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今、美容外科や美容クリニックのメニューでとてもお馴染みとなったのがボトックスという言葉ではないでしょうか。美容目的で使用する際、様々なお悩みを解決できるという事で、大変人気を集めます。一番馴染み深いものですと、小顔ボトックスでしょうか。ボトックスは、ボツリヌス菌と呼ばれる成分です。これは、主に筋肉の動きをストップさせる作用があるとのことです。なぜ小顔になれるのかというと、顔が大きく見えてしまう原因のひとつとして、エラが張っているという事が挙げられます。エラの発達には原因が大きく分けて二つです。骨格自体が張っている場合と、咬筋と呼ばれる筋肉が発達してしまう事でエラが張る場合とがあります。このようなお悩みを抱えている方の多くは、後者である事が多いです。咬筋は食事等の際に咀嚼をすることで筋肉が動きます。つまりは、毎日筋トレを行っているようなものです。特に、硬いものを好んで食べる方は筋肉が発達しやすいのではないでしょうか。咬筋部分にボトックスを注射することで、この筋肉の動きが止まり、筋肉が衰えてお顔がシャープになるといった施術です。美容系のメニューとして存在するところを目にしやすい為、美容専用のものだと認識している方も多いようですが、実は美容意外での目的でも使用されます。例えば、肩こり改善の為、方に力が入らないように施術をする等です。副作用や注意事項もありますが、医師の指導に従って、適切にしっかりっと施術を受けていれば、副作用は心配は必要ないのではないでしょうか。

ボトックスには、どのような副作用があるのでしょうか。実は、そこまで重大な副作用は無いといったお話もあるようです。ただ、施術を受ける際にクリニックから伝えられる注意事項はあります。ボトックスのお薬の効果は3カ月から半年とされています。つまり、筋肉が動かしづらいと感じる期間という事でしょう。2回目、3回目と施術を続ける際には、決められた間隔をしっかり守らなければなりません。少し効果がゆるくなってきたからと言って、短い感覚で施術を受け続けると、体に抗体が出来てしまうそうです。抗体ができるという事は、ボトックスの効果が得られなくなってしまうという事です。せっかく万能な注射ですから、それは避けたいところでしょう。クリニックの方からも、こういった注意事項や副作用の説明はされる為、適当に聞き流さずに耳を傾ける事が大切です。もう一つは、量を多く入れたことで、顔を動かしにくくなってしまう可能性があるという事です。例えば、シワの改善の為に、額に施術した場合です。多めに入れたが故に、目が開けにくくなる場合があります。額が動かなくなる為、眉毛等も動かしにくくなり、目の開きまで悪くなってしまうというわけです。もちろん一生続くわけではなく、ボトックスの効果が無くなれば戻ります。しかし、それまでの数か月間はいい気分ではないでしょうから、施術の際は担当の医師やスタッフにしっかりと相談をします。美容クリニックには、無料カウンセリングといったサービスが充実しているところも多いので、利用するのが良いのではないでしょうか。

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